中町での小果樹栽培

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KOKOにっき


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こんにちは!ここです。

だんだん暖かくなってきましたね。今年から少しずつ月見原工房で作っている小果樹の紹介をしていきます。

私たちが上砂川町からお借りしているのは、もともと炭鉱住宅があった跡地です。地区的には「中町」といいますが、この中町地区には、なんと3つもバス停がありました。一つが私たちの工房の由来「月見原入口」です。私はこのバス停を利用していました。そして上砂川岳スキー場(今は閉鎖)に向かって、「中町」「茶良瀬」と続いていました。ブルーベリーなどの栽培を始めたのは「茶良瀬」というバス停があった場所です。

 非常に排水が悪く、粘土質な土です。そして穴を掘ると大きな石やコンクリートのかけらなども出てくるので、人力では一苦労ですが、少しずつ小果樹の本数を増やしています。ブルーベリーは根が浅く乾燥を嫌う植物です。適度な雨が降る場合は、たっぷりのピートモスを入れた穴が常に湿っています。ですが、この土地は雨が降らないと干ばつにもなる(水はけが悪い土は、下から水が上がってこないので、干ばつにもなりやすいんです)ため、この先元気に育つか、温かく見守ってください。

2024年冬囲い中

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