今年もブルーベリーの植え付けが終了しました。炭鉱住宅の跡地で植物を育てるというちょっと無謀なチャレンジのため、毎年少しずつ様子を見ながら作業しています。当初は雪解けの後に枯れてしまうのでは?と思ったのですが、今のところは無事に育っており、工房の周りに植えたブルーベリーと合わせて今年で100本ほどとなりました。一番はじめに植えた苗は写真のように、花芽もたくさんつけるようになっており、今年の収穫が楽しみです。鹿にも熊にもアライグマにも襲われないことを祈っています・・・

ブルーベリーはピートモスのみを穴の中にたっぷりと入れて、挿し木後2年間育てた苗を定植しています。2年間は鉢で育ててあげないと、移植しても勢いがなく、大きくなるのに時間がかかるようです。1年めは、しっかり活着した頃に、ほんの少しだけ肥料をあげています(硫安をひとつまみくらい)。

水はけが悪い場所なので、少しだけ高くなるようにしているのが功を奏しているのか、かなり周囲に水がたまっている時でも、ブルーベリーはすくすく育っています。下の写真は一番はじめに移植した木です。どのくらいの実がつくか楽しみにしながら夏までお世話したいと思います。



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