ハスカップ栽培(種から)

中町の畑のハスカップは鹿の害でほとんど育っていないのですが、美味しいハスカップの木からとった実の中にある種をまいてみました。一つは実が大きめなのですが、酸味が少なく、甘みが強いもの、もう一つは実が小さいのですが酸味と甘みが強いものです。種は下の写真のような感じで実の中に入っています。

大きさは1円玉に乗せるとこんな感じです。

この種をそのまま土にまいて軽く土をかけると2週間くらいで芽が出てきます。種をまいたのは7月中旬くらいです。7月下旬ころから小さな芽が出てきます。

この小さい芽を1ヶ月ほど育てると下の写真くらいの大きさになります。9月からはどんどん気温が下がっていくので、これ以上はそれほど大きくならないので越冬できるのかなーと思ったらほとんど死なずに越冬します。さすが北海道の湿地に自生していた植物だなーと感心します。

越冬後のお話はこの後のブログで紹介しますね。

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