中町の畑には数カ所アシナガバチの巣がありました。ハチは小さいし、巣もそれほど大きくなく、ハチ自体は近づかなければそんなに攻撃的ではありませんでした。私は一度刺されはしたのですが、刺された時は痛かったものの、その後は軽く腫れた程度だったので、退治せずにそのままにしていました。
7月下旬に旦那様が収穫を手伝ってくれることになったので、「蜂に気をつけて。ハチの巣があるところは収穫しなくていいから。」と伝えました。ハチの巣の近くはずっと収穫していないので、沢山とりごろのラズベリーがなっていたのですが、どうしてもそこに自然と手がいってしまうようで、収穫開始後まもなくハチに刺されてしまい、早期離脱。
下の写真が次の日の状況です。赤ちゃんの手ではなく、おじさんの手です(毛が生えてるからわかるかも)。あまりにもつらかったそうで病院に行きました。

これは、完全に労働災害です。危険なものははじめから取り除く必要があると反省し、ホームセンターで蜂トラップを買ってきました。旦那様を刺したハチの巣の近くに設置して、とりあえず効果があるかを確認することにしました。使用したのはアース製薬の「ハチ取り捕獲器」です。

10分後に見に行くと、ハエが2匹はいっており、何やら良い匂いがするんだろうなーと思いながら帰りました。
そして1週間後に確認すると、数え切れないほどの虫がいるではありませんか!
私は虫は嫌いではないのですが、虫の集団がだめなので、恐ろしくて近づくことができなくなってしまいました(「集めたのはお前だ」と虫に怒られそうですが)。
旦那様を攻撃したハチがトラップにかかったかどうかも確認できていませんが、寒くなるまで、ここには近寄らないことにしました。来年は春の早い時期で、かつ作業をしない場所に沢山トラップを仕掛けることにします。

でも、ここまでたまってくると、どんな虫がはいっているのか、分類してみたくなるような・・・(それは来年検討します)。

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