
上砂川町を元気に
わたしたちは北海道で一番ちいさな町「上砂川町」を拠点に活動しています。
かつては「炭鉱の町」として栄えた上砂川町ですが、
昭和62年の閉山から過疎化が進み、現在は人口約3,000人の小さな町となっています。
そんな『上砂川町を元気にしたい』という母の想いから、月見原工房は生まれました。
農園は、むかし母が昔住んでいた炭鉱住宅の跡地にあります。
大好きだった思い出の場所を、形は変われど
色褪せずに新しい思い出の場所にできればと思っています。

ブランド名にある「月見原」という言葉は、
母が住んでいた炭鉱住宅にあったバス停の名称です。
バス停は、人々が集まる道端の集合場所。
上砂川町にとって、
町へ観光へ来てくれる方にとって、
そんな存在になれたら―
そんな願いを込めて名付けました。





月見原工房のジャム
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添加物を
最大限おさえたジャム
素材のおいしさを味わえるよう、ジャムに入れる添加物は少量のペクチンのみに絞っています。

2度の裏ごし作業
口当たりがなめらかなジャムにするため、果実は2回裏ごし作業を行います。
パンに塗るだけでなく、ヨーグルトなどにかけるソースにもピッタリです。

甘すぎず食べやすい味わい
月見原工房で栽培しているベリー類は、甘さの中に絶妙な酸味のあるフレッシュな味わいです。その酸味を生かし、甘すぎず、老若男女問わず楽しめるお味に仕上げました。

