種から育てているハスカップが3年目となり実がつくものがでてきました。葉の形などもかなり色々なものがでてきており、黄色くて小さな葉っぱの木は実がついていません。来年あたり、植えた木がもう少し大きくなったら紹介しますね。

ぴかぴかきれいな形の実にはなっていませんが、実がついた4本の木の中で、一つだけとても甘みと酸味のバランスが良い美味しいものがありました。他の3つもハスカップらしい酸味があって、苦みがあるものはありませんでした。来年にはもう少し多くの木に実がつくと思います。どんな割合で味の変化があるのか楽しみです。
上砂川のハスカップはまだ保育園児くらいのものなので、今年も美唄の佐藤農園さんのハスカップ狩りに行ってきました。昨年は粒が大きくてとても美味しいジャムができました。今年も美味しそうなみを沢山収穫させていただきました。今月中にはジャムを作ります!
月見原工房がある緑が丘のお庭には山グミの木があります。おととし思い切り刈り込んだので去年はほとんど実がついていなかったのですが、今年は気を抜いたら?木が大きくなり、たくさんのグミの実がついているので、ちょっと早めに赤くなった実を収穫してみました。

見た目は本当に美味しそうで、食べてみると、小さな頃にたべた甘くて渋い味。
懐かしいなーと思いながらも、舌に残る独特の渋みをなんとかしたいと思い、ネットなどで調べた方法を試してみました。
焼酎を軽く吹きかけて一晩おいてみると、ほんの少しだけ渋みはなくなりましたがやっぱり舌に残る・・・そこで「タンパクと結合したら渋みがなくなる」というネット情報を元にスキムミルクを入れて煮てみました。
その結果、渋みはなくなりました!
・・・が、ほんのり甘いだけで風味などがない??
砂糖をいれても甘いだけ。ジャムにはちょっと厳しそうです。種も大きいので加工には向かないのかもしれませんが、このきれいな実、見ていると食べたくなるんですが、量産されていないのにはそれなりの理由があるんでしょうね。

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