ツルコケモモについて

当初から頑張っていたツルコケモモ(クランベリー)栽培ですが、中町の土地ではあまり大きくできなかったため、現在砂をメインにした土で育てています。

家の前にあるので、毎日見ていると勢いよくツルが伸びる枝と密生する枝があります。まだこのルールがわかりませんが、果樹の剪定と同じように密生する枝を沢山つけなくてはならないのかもしれません。大きな個体はしっかり木のようになっています。高さは15センチくらいしかないのですが、木として数年かけて仕立ててあげなくてはだめだったのかもしれません。

こちらは枝が沢山ついているように見えますが、じつは単独の枝のようです。秋になったら少し分解してみます。

春に勢いよく伸びたツルを挿し木したものですが、こちらも単独の枝が伸びてきています。まずはこれらを赤ちゃんとして、1本に沢山の枝がつくように仕立てなくてはならないのかもしれません。AIに聞いたところ、1本に上向きの枝が15本くらいでているのが良いそうです。

秋には小さな枝たちを9cmポットに植えてみて、どこからどのような枝が出てくるのか観察してみようと思います。ジャムができるのには何年かかるかわかりませんが、慌てず、焦らず、諦めずですね。

話は変わりますが、毎月草を刈っているためか、少しずつ草の種類が変わってきているようです。今年はネジバナが初登場しました。低い草が生えていて日当たりが良く、少し湿ったところが好きな草のようです。もともと種は落ちていたのでしょうが、環境が変わって登場してくれたようです。しっかり草刈りの効果がでているのかな?と少しうれしくなりました。

少しずつ頑張ります。

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